いわきFC戦、ひさしぶりの3連勝!考えさせらる試合でした。世の中こんなもんか。2026-2027シーズン #albirex #いわき新潟

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いわきFC 2-3 アルビレックス新潟

苦しい試合でした~

いわきはリーグ戦3連敗と聞きましたが、
かなり手ごわい相手でした。

改めて
簡単に勝てるチームはないというのを
再確認できました。

3連勝というのは
すごいとは思いますが、
アルベル、松橋監督が
築き上げてきた
ボールを大事にする
サッカーがみるかげも
ないというのは
さびしい限りです。

とにかく前線にクリアーする
シーンが多すぎる。

前線にほうりこんで
一か八かのセカンドボール狙い。

たしかに
下手なチームが勝とうと思ったら
理にかなっている戦術だとは
思いますが、
さびしい限りです。

是永さんは、
新潟が地方都市なこと
首都圏の大きなクラブに
金銭的な面では
勝負できないことなども
考えて
新潟のスタイルを
つくろうと奮闘してきたのに
それがなくなるのは
残念です。

時間がかかっても
新潟のスタイルを
作った方が
将来の為。

それがほぼ完成しかかっていた
だけに残念でなりません。

簡単にいうと
目先の勝利だけでなく
5年後、10年後をみすえた
運営をしないといけないということです。

優秀な経営者は
5年先、10年先を
つねに見据えているものです。

このやり方では、
5年先、10年先は
会社がまずい状況になるというに
気づくのは実際には
少数派。

会社の将来をみすえて
危機感を持てるのは
かぎられた優秀な社員のみ。

同僚に話をしても
5年先、10年先の話となると
同調してくれる人も
すくないはず。


新潟はポゼッションサッカーも
浸透してきたところ。

本当は、この2026年が
新潟の将来を占ううえで
一番大事な年。

松橋監督時代までは
成功していたと思います。

それが、樹森、入江
体制でJ2降格。

実は、この失敗後に
どうするかが
一番大事!!

”やっぱり無理”だと
すぐに方向転換をするのか
1度失敗したけど、
”信じてやり続ける”か。

大きな分かれ道と
なります。

J1をダントツの弱さで
終えたわけですから
それでも方針を代えないというのが
難しい判断だというのは
理解できます。

それでも
なんとか踏ん張ってほしかった。

監督が代わるたびに
ころころ
スタイルが変わっているようでは、
新潟の存在意義すら
危うくなってきます。

すぐに昇格できなくても
J1でも戦える
クラブの基礎を作った方が
良いと考えるサポも
少ないはずですので、
いたしかたないですが。


まぁ、それでも
3連勝。

素直に喜びましょう。

遠藤 凌がいわきで
がんばっていたのは
良かったです。












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