ブラウブリッツ秋田 2-2 アルビレックス新潟
船越監督は
さっそく
関口、大澤2人を
スタメンで起用してきました。
右サイドバックは
関口でくるかなとは
思いましたが、
大澤のスタメン起用は
意外でした。
実力者なのでしょう。
大澤は実際
うまかったし
やってくれそうな
雰囲気がありました。
J3からよく
こんな選手を見つけてきますね。
さすがです。
ただ、途中交代していたので、
船越監督の評価は
これからでしょう。
個人的には
良い選手だなぁとは
思いました。
2人も
こんな時期に来てくれただけに
がんばってもらいたいです。
試合の方は
立ち上がりこそよかったものの
徐々に秋田に押し込まれる展開。
正直、
後半80分くらいまでは
今日は負けか・・・
と思ってしまいました。
途中投入のイウリも
なにかのそのそしているし
ポストプレーも
ほぼ不発。
全く機能している感じが
なかったのですが、
最後きめるべきところは
決めてくれました!
最後のゴールのところは
急にスピードがあがったので
びっくりしました。
このゴールのために
わざとのそのそして
相手を油断させていたのであれば
なかなかの策士ですが。
なんとか引き分けに持ち込んだ
アルビですが、
前半何度かあった
決定機を
決めていれば
勝ち点3もとれたのではと
思うと残念です。
特に9分の桑山のヘッドは
決めてほしかった。
このあたりが
J1で活躍できなかった
理由でしょうか?
たぶんJ1でやっているような
FWだったら
高い確率でゴールへ
飛ばします。
まぁ、ここから
うまくなってくれるでしょう。
悔しい引き分けですが、
追いついての勝ち点1
良しとしましょう。
ただ、
もう少しだけ
「首位、新潟」という
響きを聞きたかったです。
