松本山雅FC 1-0 アルビレックス新潟
まさか
J3松本山雅に敗れるとは!
今年の山雅のことはよく知りませんが、
主力は休ませていたとも聞きます。
順位的にも
J3でも下位に沈んでいるとのこと。
そんな相手に無失点ですか・・・
山雅は前線からのプレスが
際立っていました。
ですが、
こういう相手は
アルベルト、松橋、時代は
得意にしていたのですが・・・
アルベルト、松橋、時代は
見ていて
思わず
アルビに対して「うまい!」と
声を上げたものです。
プレスを掛けられ
前線に苦し紛れのクリアー。
そんなシーンが散見されましたが、
もともと船越アルビは
前線への縦ポンが
基本戦術。
これでは
運に頼るしかありません。
ときおり、
うまいはがしを見せてくれる
こともあるのですが、
このあたりは監督の
考え方に左右されるのでしょう。
おそらく、
松橋監督時代は
「逃げずに繋ごう」
ということは
言っていたはず。
自陣で相手のプレスをかわして
隙をみて
攻撃するというのは
難しいですし、
勇気がいるもの。
リスクも高いし
ミスで取られたら
一機にピンチになってしまいます。
長いリーグ戦
そういう場面は
絶対にあります。
そこで監督が
「それでもいい」と言うのか
「なにをやってるんだ。」
と言うのかで
メンタル的にも全く違ってきます。
勝率を上げるためには
どちらがいいかは
一概には言えませんが。
誰かが言っていましたが、
このサッカーだったら
負けても昔の方がいいとも
思えてきます。
まぁ、実際には勝たないと
どうにもならないとは
思いますが。
そういう意味では、
船越アルビは
現実路線と言えるのかもしれません。
ルヴァンカップは
終わってしまいましたが、
リーグ戦の勝利で
このいやな流れを
払拭しましょう。
それにしても
舩木の疲れが心配です。
