アルビレックス新潟 2-1 カマタマーレ讃岐
勝ったことは
嬉しいのですが、
さすがに相手のレベルが
低すぎた。
讃岐を落とすわけでは
ありませんが、
J1復帰を本気で目指すのなら
今日の勝ちを
両手上げて喜ぶことはできません。
ただ、船越監督も
そこら辺はわかっている
ようでしたので
そこは安心ですが。
今日
もっとも懸念材料は
モラエスです。
この連戦。
モラエスを後半頭から
使う必要はあったのでしょうか?
選手の体調管理は
どうなっているのでしょう。
以前は
乳酸値なんかを
測定して科学的に
管理していたようですが。
今日のモラエスは
入ってすぐに
動きに精彩がないのは
わかったはず。
怪我の状態は今の段階では
わかりませんが、
ある程度予測できたのでは。
それとは別に
守備もあまあま。
現代サッカーだと
使わない監督も
居るかと思います。
たぶん
日本代表監督、森保さん
だったら使わないでしょう。
船越さんが
現役時代とは違います。
FWは点だけとってくれれば
良いというのが
間違っているとは
言いませんが、
現代サッカーでは
あまりみません。
かつてアルビで
得点王になった
こともある
レオナルドですが、
開幕当初
片渕監督の時は
途中出場がほとんど。
その後
片渕監督が解任になり、
吉永監督に変わってから
エースとして
得点を量産。
みごと
得点王を
取りました。
吉永さんの本を
読んだ人なら知っていると
思いますが、
レオナルドとは
ずいぶん話し合った
とのこと。
やはり、
レオナルドのFWとしての
能力を高く買って
レオナルドを説得して
自分の考えを理解してもらった
そうです。(←守備の面)
片渕さんは、
単純に守備に難がある
レオナルドを
あまり使わず
ある意味もったいない
使い方をしていました。
ただ、片渕さんのような
監督も多いと聞きます。
モラエスを今後も
使っていくのであれば
話し合いが必要ですね。
誰かを特別扱いする
リーダーだったら
組織はまとまりません。
サッカーにおいては
チームとしての
まとまりは
最重要課題。
ただ、これは
言うほど簡単なことでも
ありません。
船越監督の
マネジメント能力に
期待しましょう。
