徳島ヴォルティス 4-0 アルビレックス新潟
昨年までJ1の
プライドはないのか!?
4対0の完敗と
なってしまいました。
ただ、試合内容的には
前節、愛媛FC戦より
よくなったような気もしました。
自陣からのビルドアップも
連携が取れてきたし
攻撃の形はなかなか
作れませんでしたが、
連携は良くなったと思いました。
くやしい敗戦ながら、
船越アルビにとって
この大会はどのような
位置づけなのでしょうか?
今節はメンバーも
多少入れ替え
森、石山ら若手が
大抜擢のスタメン。
しかも後半からは、
高卒ルーキー
松岡選手まで出場をはたしました。
船越監督は、
かねてより、
試合に出ないとなかなか成長できない。
とは話していたので、
この大会を利用して
若手の育成にも
力を入れているのかと
思ってしまいました。
ある程度の
軸は決まっているのかも
しれませんが、
なにかいろいろな
選手にチャンスを与えている
ようにも見える。
プレシーズンマッチの
ような様相を呈してきました。
そういう意味でも
この大会は楽しめますね。
もちろん勝利はみたいですが、
このブログを読んでいるような
人はプレシーズンマッチも
全部見たい。
という人がほとんどでしょうから
今後も楽しみですね。
シマブクや吉田も
見てみたいのですが・・・
前節、愛媛戦も含めて
ボロボロのスタートですが、
ここから上昇していく
チームをみるというのも
良いですね。
期待しましょう。
