アルビレックス新潟 2-1 奈良クラブ
本当に何年ぶりなんだろう!?
フリーキックから
ゴールを決めるシーンをみるのは。
自分の記憶では
島田以来?
違ったら教えてください。
みごとなシマブクの
ゴールでした。
以前はマルシオやレオ・シルバが
バシバシ決めていた
時代もあったのですが。
それでもここ数年は
フリーキックは
全く期待が持てなかっただけに
明るい材料ですね。
この試合は
奈良を圧倒した時間も
長かったのですが、
今日の日報の記事に
興味深い記事がありました。
ワールドカップ関連の記事なのですが、
簡単に要約すると
今、世界最先端の戦術は
前線から連動して圧力をかけて
ボールを奪い
そのままゴールをとること
らしいです。
”!”、
今、船越アルビがやろうとしている
ことではないですか!
船越さんは
就任時もサッカーの戦術は
時代とともに変わる
ような事を話していたので、
最先端のサッカーを
したかったのかも
しれません。
昨年と違い
カウンターにも
劇的な違いが現れていますね。
昨年は、
いい位置でボールを
奪っても
大事にしすぎて
相手がディフェンスラインに
戻るのをまってから
攻撃するシーンを
何度もみましたが、
今年は奪ってからが速いし、
気持ち良いくらい
ボールをもっていない選手が
相手ゴールに
向かっています。
ここまでボロクソ言われた
船越アルビですが、
これからは
世界を知る男と
呼びましょう。
最終戦は
勝って2位フィニッシュを
決めましょう。
