奈良クラブ戦。なんとかPKでの勝利。なにがしたい? #albirex “奈良新潟 #百年構想 #堀米

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奈良クラブ 0-0 アルビレックス新潟(PK 2-4)




なにがやりたいのか、
まったくみえてきませんね。

ただ、勝てばよいのか!?

クラブとしてのビジョンはあるのか?

とにかく前線にけりだす
運任せのサッカー

ボールを持ちすぎて
相手に奪われる場面も多すぎる。

ボールを受ける
ポジションに人がいない。

1体1で負けているのは
置いておいても
びどすぎる。

バックパスをしないように
しているらしいけど
これではプレス回避は
無理でしょう。

ボールを持ちすぎて
相手にとられるか
前線に大きくけりだすしかない。

そもそもクサビという
発想はないのでしょうか?

松橋アルビがうまかっただけに
この衰退ぶりに
ショックをかくせません。

結果はでているという人も
いるかもしれないけど、
松橋さんが監督をしていた時とは
相手のレベルが違いすぎる。

運まかせのサッカーでも
相手のレベルが下だったら
5割近くは勝てる。

でもこのサッカーで
J1でも戦うつもり?

まぁ、運任せサッカーでも
勝てる試合はあるとは思うし
去年がひどすぎたから(勝率という意味では)
もしかしたら
そこよりは勝ち点は
取れる可能性はあるかもしれない。




でもクラブとして
本当にこれでいいのでしょうか!?

本当に疑問が残る。

ただ、これは反町さんが
やっていたサッカーにも
少し似ているところもある。

反町アルビは自陣ゴール前では
セーフティファーストを徹底していた時代も
あるにはあったし、
それが勝つために功を奏していたのも
事実。




ただ、反町アルビ時代は
ほぼすべて格上相手だったし
技術のない中で
自陣でボールを回すというのは
リスク以外のなにもの
でもなかったから
いたしかたなかった。

当時は前線に強力なブラジル人FWが
居れば点を取ってくれた時代。

今とはまったく状況が違います。

越監督の中で時代が
止まっていないことを
祈るのみです。

あきらかに、サッカーは
去年の方が面白かったし

奥村、若月なんかも
イキイキしていた気もする。

ただ、去年は勝てなかったのも事実。

どちらをを取るかは
人それぞれなんでしょう。

個人的には是永さんが
築き上げてきた
スタイルを継承して
もらいたいけど

ここまで見た感じでは
無理そうです。

これは監督ではなく
社長の仕事なのですが・・・

奇しくも、
奈良や高知の方が
やりたいことが
はっきりしていて

悔しいです。
過去にクラブの
ビジョンがみえなくて移籍した
選手が居たけど、
しっかりクラブとしての
地固めをしてほしいところです。

そう思うと
クラブの未来を考えて
スタイルを継承しようと
提案した堀米は
すごかった。

まぁ、この奈良戦は
強風やピッチコンディションの
影響もあったとは思うので
ホームで本当の
船越アルビに期待しましょう。

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