カマタマーレ讃岐 0-3 アルビレックス新潟
ひっどい試合でした↘
是永社長が
2020年から着手した
アルビレックス改革。
アルビのような地方クラブには
スタイルが絶対必要。
との理念から、
地道にアルビレックのスタイルを
築き上げてきて
J1昇格を達成。
アルビのボールを保持して
攻め込むスタイルは
Jリーグにも浸透し、
アルビのスタイルに
あこがれてクラブに
加入してくれる選手も増えた中
(これが、是永さんがもっとも
狙っていたことなのですが・)
2026年、
全てが崩れ落ちました。
5~6年かけて築き上げてきた
ものですが、
壊れるのは
簡単ですね。
アルベルト監督、松橋監督が
頑固に貫いてきた
スタイルですが、
目先の勝利を最優先させた
クラブの方針には
正直、がっかりしました。
最後まで走って
泥臭く勝利する。
全否定はしません。
ですが、長い時間をかけて
育ててきたアルビのスタイルだけに
失望は大きいです。
この讃岐戦。
とにかく最終ラインからの
ロングボールが多かった。
しかも
誰に出したボール?
というのが
多すぎる。
パスコースはあるのに
適当に前線に蹴り込んで
いるようにしか見えなかった。
素人のサッカーか。
サッカーを遊びでやっていると
こんなサッカーも多い。
そうすると
個の力で勝敗が決してしまいます。
アルビがJ1で優勝するには
組織力が必須。
このサッカーでは、
自分たちより力のある
チームには絶対勝てません。
救いは
船越監督が
満足はしていない様子だったこと。
まだまだ、
成長段階だと信じましょう。
ここからの
チームとしての
成長に期待です。
