手放しでは喜べない野津田加入。

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いきなりの野津田の加入!

驚かされました!

ただ、この移籍にはどうしても首をかしげたくなってしまいます。⤵


野津田といれば知る人ぞ知るビックネーム
本来なら大歓迎で迎えたいところなのですが・・・


アルビの補強ポイントは前線の選手か!?と
いうのもありますが、気になったのは、
野津田の広島向けコメント。

「このたび、アルビレックス新潟に期限付き移籍をすることになりました。今回の移籍は、自分自身の中でもとても難しい決断でした。本当に悩みましたが、やはり試合に出て活躍し、目標でもある五輪に出場したいという気持ちが強く、この決断に至りました」野津田


野津田はケガの影響もあり、今季は出場機会は少ないとのこと。




そもそも、スタメンで出れていないが、
他のチームへ行けば試合に出れるという考え方の裏には
自分を使わない監督への批判が見え隠れしています。


試合に出れないことを

「まだまだ、自分に足りないものがあるんだ。」と捉えるか

「なんで、オレをつかわないんだっ!!」と捉えるか

ここは大きく違ってきます。



新潟へ移籍した方がチャンスが広がると考えているようですが、
これだと完全に後者の考え方ですね。


野津田と言えば出場機会が減っているとはいえ
才能あるれる広島の宝。

広島が手放すはずもない。


広島、あるいは森保監督はこう考えたのではないでしょうか。
(↓ここからは完全に推測です。^^;↓)

年代別代表暦をみればわかるように、
野津田はつねにトップレベルにいた選手。

まだ、若いし天狗になってもなんら不思議はない。

でも若いうちに天狗になってしまったら
もう将来はないでしょう。

名監督と言われるようになった森保氏は、
それを気づかせようとしたのではないでしょうか。

ただ、野津田を育てようとするクラブの思いは通じず、
「なんでオレを使わないんだ」としか考えない野津田を
精神面成長のために新潟へレンタルしたのでは
ないでしょうか。

ヘタなチームへレンタルして、スタメンをはって
活躍したとしても、天狗の鼻は伸びるだけ。

野津田自身は新潟へ行けば出場機会は増えると考えているようですが、
たぶん森保監督は、今の新潟レベルだったら本人ががんばらなければ
試合には使ってもらえないというのは
織り込み済みなのでしょう。

そこで、腐ってしまうのか
もう一皮むけて成長するかは本人次第。

そういう意味では、若手育成にも評価が高い
吉田達磨監督がアルビの監督をやっていたというのも
大きかったのではないでしょうか。

へたな外国人監督のいるチームだったら
レンタルはしていないでしょう。



すこし辛口になってしまいましたが、
野津田クラスの選手だったら
新潟を下に見ていてもあたり前。

新潟に来たからには、
もっともっと成長して
将来は「新潟でプレーして良かった」と
思える選手になってくれるといいですね。


ただ、そこは野津田自身が精神的に成長できるか
どうかにかかっていますね。


その意味では吉田監督はうってつけの監督ですね。♪


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