次期監督候補は!?本当に悔しい解任劇。社長はどれだけサッカーを知っているのか。

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本当に次期監督のめどは立っているのでしょうか???

なんか、行き当たりばったりの解任劇だった気がして
しかたがない。(-_-;)


名将(と世間では言われている)
鈴木政一監督をこの時期に解任するような
クラブにまともな監督は来てくれるのでしょうか?


この決断が、アルビレックスというクラブの価値を
下げていなければいいのですが・・・


僕が監督だったら、このような事をする
クラブにはあまり行きたくはないですね。^^;



サッカーというスポーツにおいて
監督の力量というのは
すごく大きなウェートを締めているとは
思いますが、

監督だけの責任ではないのも確か!!



今や、広島を再生させ
名将の仲間入りをした
城福監督も
FC東京時代はうまく行かず
解任されているし、

森保監督、西野監督、ペトロヴィッチ、

なんかもJリーグでは、成績不振で解任されている。


どんな名将でも、ダメな時期はあるものです。


まぁ、監督1人でサッカーをするわけではないのだから
当たり前と言えば、当たり前なのですが。




成績不審の時に、どれだけ監督の能力を
信じられるかどうかですね。


ちなみに、ペトロヴィッチは広島をJ2へ降格させた
監督ではありますが、
サポがペトロヴィッチを辞めさせろと騒ぐ中
当時の広島の社長が体を張って
残留させました。
その後広島は優勝を争うチームへ
成長しました。


参考記事ぜひ読んでみてください。


さて、まだまだ未知な次期監督ですが、
そういう意味では、
吉田達磨監督なんかどうでしょうか。


あともうひとり面白いと思うのが、
栗原コーチです。

片渕さんが居るので
関係性から言って無理だとは
思いますが、
片渕さんを辞めさせてでも
やってもらいたい期待感はあります。



なんで、僕が栗原氏を押すかというと



2012年、奇跡の残留時
最終節で出場停止の柳下監督の代わりに
指揮を取ったのですが、

もちろん試合は4対1で快勝。


ただ、それだけでなく
柳下監督の元ではなかなか試合に絡めなかった
アラン・ミネイロを先発。

それが、みごとにハマりました。

あのスタメンは、ある程度栗原氏の
色が出ていたと感じました。


片渕氏は、何度も苦しい時に
監督代行を引き受けてもらって
感謝しますが、
勝率がいいとはとても言えません。

むしろ、解任された監督達と同程度と
言って良いでしょう。
(戦績だけですが)


今のアルビに鈴木監督以上の名将が来て
急に勝ちだすというのも
あまり現実的ではないと思うので、

未知数ではありますが、
栗原さんあたりに託してみるのも
面白いとおもいます。


どうでしょうか?





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