川崎フロンターレに勝てる3つの理由 2016年シーズン

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明日は、首位川崎戦。

川崎には、練習試合でボコボコにされ
ナビスコでも5対0の大敗。

巷では、「川崎勝利で間違いなし。」
との声もちらほら聞こえてきますが、
僕はアルビも十分勝てる可能性ありとみました。


理由をまとめてみました。


-その1-
”吉田監督は現実路線に切り替えた!?”

吉田監督は、自陣から繋ぐサッカーをめざしていたようですが、
この戦い方は、川崎のように前線からプレスをかけてくる
チームにはめっぽう弱い。

もちろん、選手の技術が高ければ弱いとは言い切れませんが、
いまの新潟ではまだそのレベルには達していないと
達磨監督も感じていることでしょう。


浦和戦なんかを見ても、クリヤーははっきりしていたし、
そこまで、自陣からの組み立てにこだわっているとも
感じなかった。

川崎はナビスコで大敗したこともあり、
攻撃力がすごいという印象をもっている人も多いとは思いますが、
広島、鹿島、鳥栖、G大阪、仙台には1点しか取れていない。

逆にリーグ戦12試合中、無失点に抑えたのは
わずか4試合。
そこまで、守備は堅くはない。

達磨監督がやりたいサッカーではないかもしれませんが、
守備に重点を置けば最小限の失点に抑えることは、
難しくないと思います。


-その2-
”モチベーションの差”

現在、川崎はリーグ戦首位。

一方アルビは降格圏ぎりぎりの順位。

どうしも追われる立場というのは難しい。

よく、追いかける立場の方が有利だといわれますが、

首位になると、
この試合を落としても
優勝の可能性がなくなるわけではないので
どうしても気が緩みがち。
(アルビが連勝できないのもこのあたりに理由があるとも
 思いますが・・・)

アルビはホームで勝てていないというのもあるので
勝ちたい気持ちはアルビの方が勝る可能性は大きい。

サッカーは”気持ち”の部分も大きいので
この差は大きいでしょう。


-その3-
”川崎の慢心”

多分、川崎の選手に首位の慢心はないとは思います。

ただどうしても、
練習試合、ナビスコで新潟に大勝した残像は
残ってしまいます。

そうするとどうなるかと言うと、
新潟相手ならいつでも点が取れると
深層心理で思ってしまいます。

それがあると、川崎からみて
たんたんとゲームが
進んでいく可能性も大きいです。

川崎からみて点がとれそうで
とれない試合となる可能性はあります。



なんだかまとまりがなくなりましたが、

キックオフまで24Hを
切りました。

首位撃破、期待しましょう。





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