2018年を振り返る。鈴木アルビとはなんだったのか。

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1年でのJ1復帰をかかげ

J1優勝経験もある名将、
鈴木政一を招聘。

ところが、みなさんご存知の通り
J3降格がちらつく成績で
途中解任となってしまいました。


あとを引き継いだ
片渕監督がなんとか
チームを再建。

J3降格という最悪の事態は
まぬがれたものの
最後まで昇格争いには
加わることはできませんでした。



シーズン後の新聞の報道や
選手の声なんかを聞いていると
鈴木監督は選手個々の
「判断力」というところに
力を入れていたようです。

鈴木監督はシーズン当初から
J1でも上位で戦えるチーム作りと
いうことを話してはいましたが、
たぶん鈴木監督の目指すサッカーと
いうのは想像以上に難しいもの
だったのでしょう。



ただ、僕はその意見には
共感できるところがあって、

やっぱり仕事ができる人間というのは
臨機応変に判断ができる人なんです。


ある程度チームで仕事をしていると
よくわかります。

今はなにをするべきかということを
各自が先取りして動けるようだと
仕事は早く終わります。

ところが、各自が指示待ち状態だと
なかなか時間がかかるし
リーダーも大変なものです。


そして
言われたことを確実にこなす方が
自分で考えて成果を出すより
かなり楽なんです。

自分で判断できる人を
育てるというのは
時間もかかります。

座学だけでは、
うまくいかなくて
どうしても経験を積む必要がある。

そうして成熟していくものです。

経験値というのは本当に
大切なんです。


考えてみれば当たり前なことで
簡単に成果が上がることは
簡単に追い抜かれてしまう。

何年も時間をかけて完成させたものは、
誰も簡単には真似できない。


実は、J2でも
監督が長期に渡って指揮をとっている
チームもあって
それぞれ結果を出している。


こういうチームを作る為には
ちょっと成績が悪かったからと
言って監督を変えているようだと
到底出来ません。


鈴木監督が能力があったのかどうかは別として、
クラブとしてもどこかで我慢する事も
必要となってくるかもしれませんね。

中野社長はサッカーの内容は
精査せず、
成績だけで監督を代えたと
言っていましたが、
是永氏だったらどういう判断を
したのか
考えてしまいます。



おそらく今後は
鈴木政一監督以上の
実績のある監督は
来ることはないと思うので、
この2018年はアルビにとっても
大きなターニングポイントと
なってしまいました。


ただ、新潟時代の反町監督が
そうだったように
実績がなくても
名監督になっていく
人はたくさんいると
思うので
片渕監督にも期待しましょう。




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