今はないのか?!2003年の昇格時にはあった○○の力とは。

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アディショナルタイムで
追いつかれた大宮戦の
ショックからなかなか
立ち直れませんね。(T_T)

戦い方は悪くないものの
昇格となると
余裕は全くありません!!

良い監督が来て、
戦術が浸透して
昇格争いを繰り広げたとしても
実際に昇格するには、
プラスアルファが
必要なのでしょう。


思い起こしてみると
2003年のJ2優勝の時は
ピッチには山口素弘
いました。

山口と言えば、
日本代表でもキャプテンを
務めるほど、
キャプテンシーを持った選手。

当時のアルビの中では
別格な存在でした。

練習なんかを見ていても
若手にはガンガン
注文を付けていました。

2003年の昇格時も
いいメンバーが揃っていたとは
思いますが、
それでも山口の経験値は
別格。

プレイヤーとしてだけでなく
精神的な支柱になって
いたのは間違いないでしょう。

山口のようなピッチを
ピリつかせるような選手が
居たならば、大宮戦は
勝ち点3は取れていたでしょう。

大宮戦、アディショナルタイムで
勝ち越して喜んだあと、

「残り時間、集中しろ!!」と

激を飛ばせる選手が居たら
また違う結果になっていたかも
しれないと思うと
残念でしかたありません。


その役割は、
やっぱり堀米ではなく
千葉に担ってもらいたい。

なぜかと言うと、
ズハリ、年齢と経験値です。

堀米が悪いわけでは
決してありません。

ただ、日本の場合は
年齢の壁というのは
絶対にあるもの。

こういう場合は、
千葉がチームを引っ張って
堀米が無責任で人まかせな
キャプテンになるのが
一番うまく回るのですが・・・

ただ、堀米の責任感の強さが
キャプテンに任命されたとも
言えるのですが・・・


あとは、千葉のリーグ優勝の
経験値。

経験というのは、本当に
大切で、どんなに勉強しても
経験に勝ることはできません。

せっかく、千葉がアルビに
加入してくれたのですから、
今後も何度か正念場を向かえることが
あるとは思いますが、
力を発揮してもらいたいものです。

大宮戦では、
痛い引き分けとなってしまいましたが、
試合内容は全く悲観するものでは
ありませんでした。

少し、気を引き締めるだけで
また勝ちだす可能性は
ありますので
次節からの連勝、期待しましょう。



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