アルビ、昇格への道!!京都、磐田が、失速するシナリオとは。

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アルビもな・ん・と・か、首の皮一枚で、
昇格へ望みをつないでいますが、
京都、磐田が、簡単に
負けてくれませんね。(;_;)

スキがないとも思える
両チームですが、
失速する可能性を考えてみました~。

まず、磐田の最大の懸念材料は、
天皇杯でしょう!

アルビだったら、
リーグ戦に全てをかけて
天皇杯は、控え組中心で
戦うことでしょう。

ただ、磐田は天皇杯のタイトル獲得の
チャンスを簡単にあきらめられるでしょうか。

磐田は
かつて、J1で凌ぎをけずった
鹿島の3冠制覇を目の前で
見ているチーム。

天皇杯制覇もJ2優勝も
出来ると勘違いする可能性は、
大いにあります。

3冠制覇が、どれだけの
偉業かわかっていない
選手、スタッフはいるはず。

J2を快走する磐田といえど
天皇杯は、J1が相手。

勝ちに行くには
ベストメンバーを
組まざるを得ないでしょう。

磐田は、ベテラン選手も多い。

監督は、選手の疲労と
タイトル奪取のはざまで
悩むところだと思います。

磐田がどういう選択をするかは
わかりませんが、
勝ち点差の開きから
リーグ戦で主力を温存する
可能性も。

そこで、結果がでないと、
ズルズル負の連鎖に
陥ることも
ないばかりではありません。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」です!


続いて、京都ですが、
京都も正直強いと思います。
ただ、やっぱりウタカに
ウェイトがかかりすぎている
感じはします。

もちろんウタカだけの
チームではありませんが、
前線にあれだけの
選手がいるとチームとしては
かなり違います。

J2で下位に沈むチームでも
良いチームは多い。

ただ、決定的に違うのは
決めきれるFWがいるかどうか。

前節、山口戦も相手FWにウタカが
いたら負けていたでしょう。

ウタカ頼りのチームというわけではありませんが、
京都というチームにおいてウタカの存在は
大きすぎます。

そのウタカも37歳。

正直、37歳でも問題なく
若い選手以上のプレーはできると
思いますが、
残念ながら、若い選手と
ベテラン選手の大きな違いは
ベテラン選手の方が疲労回復に時間が
かかるということです。

ウタカのコンディションと
チームのコンディションが
比例していく可能性は高い。

リーグ戦の疲れは
たまっているハズです!

最後の最後に
強力外国人を中心にチームを作ってきた京都と
日本人を中心にチームを作ってきた新潟の
差が出るかもしれませんね。^^

今のアルビは
アルベルト監督が意図したものか
どうかわかりませんが、
誰かが抜けても
大きく戦力が落ちるチームでは
なくなりました。


完全な他力本願となって
しまいましたが、
可能性を信じて
残りはトーナメントの気持ちで
応援しましょう。

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