アルビレックス2008を振り返る①

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鈴木アルビも3年目、昨年の6位をいう成績からも
優勝を夢見た方も多かったのではないでしょうか。

残念ながら結果は13位。

13位という成績はたしかに物足りないと
感じる方も多いとは思いますが、

僕は”鈴木アルビ”よくやっていると思いました。


昨年から坂本、鈴木慎吾、深井、エジミウソン、
シルビーニョらが抜けたにもかかわらず、
新加入は新外国人と黒河を除けば
高卒ルーキーばかり。

その外国人の出来はというと・・


アルビのスカウトも
がんばっているとは思いますが、
今年は失敗と言っていいのではないでしょうか!


アルビの場合、まだまだ日本人だけの力で
優勝を狙える力はないと思うので、
ある程度戦力になる選手がほしいものです。

そんななか期待のダビィが早々と離脱。
そのあとに来たアウグストも途中退団と
散々な結果でした。

結果論ですが、アウグストが途中でやめるなら
ダビィは1年間見てみたかった選手でした。

フロントもいろいろな判断があったんでしょうけど、
ああいう若い選手は後半化ける可能性は高いので
もう少し我慢してほしかったですね。
すぐに結果がほしい気持ちも解るんですが・・・
このあたりはサポも反省ですね。


ただ、エジミウソンの後釜に期待された
ストライカー、アレッサンドロはよくがんばったのではないでしょうか。

正直、ドリブルなんかは、日本人に比べても
あまりうまくはありませんが、
やっぱり得点を取れる選手は違います。
いつのまにやら得点を取ってしまいます。
ゴールへの嗅覚やメンタル面なのでしょうか。

亜土夢や河原がいくらアレッサンドロより
うまくても13得点するのは難しいでしょう。



来期も新外国人が入る可能性も高いと思いますが、
アルビ浮沈の鍵をにぎる
外国人には期待しましょう♪


②へ続く



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