アルビレックス2008を振り返る②

スポンサーリンク

さて、めだった補強のなかったアルビでしたが、
個々のレベルアップはというと、

まず、目に付いたのが矢野の成長ですね。
今年はW杯の予選にも登場。

強引なドリブル突破にも磨きがかかり
相手にとっては怖いFWになったのではないでしょうか!

すぐに倒れなくなったのはもちろんですが、
足元の技術は去年よりは確実にうまくなっていますね。

まだまだ技術的にはうまくなる要素がたくさんあるので
たのしみです。
これでヘディングでもうすこし点がとれると
本当に日本のエースも夢ではないのですが・・・


あともうひとり成長株をあげるとすると

やっぱり松下ですね!!

今年は外国人の失敗もあり
去年までは控えにあまんじていた
松下の出番が増えました。

鈴木慎吾、坂本、ダヴィ、あたりが抜けての
チャンスでしたが、
十分に松下らしさを出せたのではないでしょうか。

やっぱり試合に出続けると成長するものなのでしょうか、
毎試合良くなっていきました。

特に後半戦フリーキックをまかされてからは
(直接ゴールを狙うキックはけらせてもらでないみたいですが)
松下のフリーキックから何度もチャンスを演出できました。

もともと運動量も多く献身的なプレーが心情。
レンタル選手ですが、新潟らしいのではないでしょうか。
もっともっとゴールをねらっていってほしいものです。


さて、矢野、松下の成長に引き換え
亜土夢、河原は期待が大きかっただけに
残念でした。


亜土夢はわりといろいろな
ポジションもこなせるし
今年はレギュラーの一角をしめるかと思っていましたが
なかなか厳しいですね。
FWでの起用が多かったですが、
個人的にはおもしろかったです。
特にアレッサンドロと組んだときは
矢野、アレの2トップとは
全く違う感じでおもしろかったです。
もう一皮むけてほしいものです。


河原は正直スランプなのでしょうか。
思いっきりがないし、
なにか連携もちぐはぐな感じがしました。
ただ、千葉戦で起用された右サイドは悪くなかったです。
クロスが抜群にうまいですね。
もともと技術があるので、
MFに専念した方がいいかもです。
残念ながら
僕が印象にのこったのは
河原が目立った試合はこ1試合のみですが。


ルーキーでは
小暮、長谷部、川又らがトップの試合にでましたが、
まだまだ、チームを押し上げるほどの力はないようです。
来年は爆発を期待します。

来年は今年の新人がどれだけ
活躍できるかかが、アルビ浮上の鍵になると思うので
がんばってください。



にほんブログ村 アルビレックス新潟

掲示板はこちら



スポンサーリンク
Google Adsense
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。