最大の山場!大宮戦。引き分けに終わる2012年シーズン

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実にもったいない試合でした~バッド(下向き矢印)

亜土夢のゴールで先制するも
追いつかれての引き分け。

先制ゴール後はアルビが終始押し込んでいただけに
追加点が奪えないのが全てですね。

まぁ、決定力のなさなどトータルでみて
これがアルビの現状でしょうか。


柳下監督は攻め急ぎすぎみたいな発言をしていましたが、
僕は、先制ゴール後の追加点を奪いに行った
攻撃は間違いではなかったと思いました。

結果、同点ゴールを許してしまいましたが、
あれはしょうがないです。
守備も足りていたし
普通なら絶対ゴールされないシーンでしょう。

たま~にですが
DFが居てもすごくいいところにボールが
はこばれてゴールが決まることは
あるものです。
正直、あのシーンは大宮に運があったと思いました。

常々監督はリードしたあと受身に入るな
みたいな事を言っているんだから
この試合の失点を攻撃にいきすぎていると
言われたら選手はどうしたらいいか
混乱してしまいます。

それでなくても、ピッチで意思統一をするのは
簡単ではないのだから
今日の失点はやむなし。
というべきでは。

そもそも、守備も完璧なうえに得点力もあったら
すでに優勝争いしている訳だから
追加点を狙いに行ったらある程度のリスクは
しょわないといけないものです。
あとは、チームとしてどうするかです。


痛い引き分けでしたが、
まだまだ降格した訳ではないので
次節はスッキリ勝利といきたいところですね。


アルビ情報こちらにもあります。にほんブログ村 アルビレックス新潟




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