2012シーズンを振り返る

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奇跡の残留で盛り上がった2012年。


某雑誌に「史上最強」の文字がおどったときには
イヤな予感がしたのですが・・・
ほんとに苦しいシーズンでした。


シーズン序盤から結果の出ない
黒崎監督に批判は集中。

結局、新潟初のシーズン途中での監督交代となってしまいました。


柳下監督に代わってから
徐徐にチームは改善、
結果は成績にしっかり出ました。

柳下監督に代わってからは
8勝6敗7引き分け。

就任後すぐにチームが強くなることは
ないわけだから
シーズン当初から柳下アルビだったら
ACLを狙える位置には完全に来ていましたね。


降格したG大阪、神戸はじめ
監督交代の多い1年でしたが、
アルビの柳下監督は完全な成功でした。


あらためてサッカーというスポーツでの
監督の力の大きさがわかりました。


2年間はなかなかの成績を残した
黒崎アルビでしたが、
やっぱり同じことをしていては
ダメということです。

どうしても研究されてしまいますし、
長くいい成績を残すには
プラスアルファーをどうするか、
または相手の裏をどうかくか、

名将と呼ばれるには頭が必要ですね。
(もちろん黒埼さんもプラスアルファー
 の部分は考えていたと
 思いますが・・・)

今年はブルーノにしても
ミシェウにしも
簡単に抑えられてしまったし、
村上の不調も痛かった。
内田が元気だったらもう少し
良かったかもしれません。


クラブは「指導者も育てる」などと
言っているみたいですが、
実績のない監督を抜擢するというのは
ある意味”賭け”みたいなもの。

あと、コーチと監督は別ものと考えた
方がいいですね。

コーチとしていいアドバイスをバンバン
出していたからといって
いきなり監督にせず、
下のカテゴリーなどで
監督の経験をつませた方がいいですね。
その方が適正もわかるし、
それこそ、監督として経験を踏まえて
監督も成長していくものです。

柳下監督がいくらいい監督だと
言っても
監督3年目の時よりは
成長してるハズですよ。

クラブはそのあたりに気づいてほしい
ものです。

その意味では黒崎監督も
これから名将になりうる訳だから
がんばってください。


ちなみにこのあたりは
野球の日本代表監督も努めた
王監督もずいぶん語っています。


来季は柳下監督が指揮をとることは
決まっているので
大いに期待しましょう。



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