2012年シーズン 残留争いを考える。

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え、いまさら!という感じですが・

なかなか書けなかったので書きます。^^


今年はアルビもしっかり残量争いにまきこまれてしまいましたが、
アルビを除くと
たぶん、落ちるのはG大阪と神戸じゃないかぁと
実は思っていました。

なぜかというと・・・。


アルビもそうでしたが、今年は監督交代が大流行。
残留を争ったチームは全て
監督が交代してしまい。
監督交代が大きく残留を左右したと思いました。


まずG大阪ですが、
松波監督起用には正直、???がたくさん付いてしまいました。
松波監督が下部組織でどれだけの実績を積んできたのかは
よく知りませんが、
J1では初采配。

初めて監督になるというのはそれだけで
いろいろな部分で不慣れなことがあるもの。
2年、3年とやっていくうちに
慣れてきて反省も踏まえながら
監督としても成長していくもの。

これはどんな仕事でも当てはまるんですけどね。

トップにたつというのはそれだけでプレッシャーが
かかるもの。
G大阪の置かれた状況を考えると
そこに新人監督を当てるというのは
理解に苦しみますね。

松波監督が何年にひとりの逸材ともし言われて
下部ではスーパーな監督と言われていたとしても
伝統あるG大阪が降格のピンチ、
ベテラン監督でもプレッシャーのかかる状況で
なぜ、そんな賭けみたいなことをしたのでしょう?

松波監督を監督として育てたかったら
なおさらシーズン頭から起用するべきだったのでは。

G大阪のフロントは監督というのは
試合前に来て、選手交代をするのが仕事と
思っていたのでしょうか?

選手のメンタルを整えたりも大事な監督の仕事だと
思うのですが・・・

松波監督が悪いわけではありませんが。



さて、もう一方神戸ですが、
正直こちらも
”ありえない!”
と思ってしまいました。




もちろん西野監督の解任です。

神戸は当初、残留争いという面では
1歩リード、余裕のある立場。
たしかに負けが続いていたのはたしかですが、
残り3試合を残しての監督解任はないでしょう!?

西野監督が解任された神戸の順位なら
1勝1敗1分けで残留できる可能性は大。

西野監督続投なら残り3試合を
1勝1敗1分で乗り切る可能性は
確実に50パーセント以上はありました。

それなのに、なんで解任なんていう
賭けにでたのでしょう?

解任すればショック療法で勝てるとでも
思ったのでしょうか?(実際勝ってはいますが)

まぁ、アルビはある意味この解任劇に救われた
部分もありますが。



その点柳下監督は経験もあるし、
選手のメンタル面のケアもぬかりなし。
さすが、経験豊富な監督だと思いました。
最後までぶれなかったのも大きかったですね。


来年は柳下アルビ期待しましょう。


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