柳下監督の3年半を振り返る。

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忘れもしない
奇跡の残留をはたした2012年。

クラブ初の監督途中交代でやってきた
柳下正明監督。


アルビはかなり苦しい状況でしたが、
僕は正直、柳下監督就任で残留できるのでは、
と期待は大きくなりました。


途中からチームの指揮をとるというのは難しく
監督のチーム作りというよりも
監督の経験が大きいのではと思っていたからです。


残留を争うライバル、
G大阪がJ1監督経験のない松波氏を招へい。
神戸も土壇場で西野監督を解任するという愚行にでる。


そこに新潟は経験豊富な柳下監督。
DF出身でもあり守備の建て直しを任せるには
うってつけ。
みごと残留をなしとげたのは
柳下監督の手腕と言っていいと思います。


その翌年はみごと7位。
今でも語り継がれますが、
2シーズン制であればセカンドは
新潟の優勝という見事な結果を残しました。


ただ、やっぱりサッカーは選手が主役、
キム・ジンス、川又らが抜け
なかなか結果を残すことはできませんでした。

山本、山崎をはじめ
新潟に加入してくるメンバーを見ても
柳下監督色が出ているメンバー。

12位に終わった2014年は
「メンバーが変わりすぎる」みたいな
言い訳じみた発言もあり
2015年は
2014年のメンバーがほぼ残り
言い訳のできない年でしたが、
結果はぎりぎり残留の15位。苦しい結果となりました。

ただ、ラファエル・シルバ、レオ・シルバをはじめとした
けが人が多く出て、(レオは内臓疾患)
なかなかベストメンバーを組めない
ことは同情の余地もありますが。



柳下監督になってから新潟のサッカーは劇的に
変わっていてすごく良いサッカーをするようには
なりましたが、結果を出すことはなかなかできませんでした。

特に柳下監督は選手批判が多くて
「オレの言うとおりに出来ないから結果が出ない」的な発言が
多かったけど、反町監督が敗因を選手のせいにしなかった
ことからもそのあたりのコメントには疑問は残りました。


ただ、アルビを本当にタイトルを取れるくらいに
してくれたという意味では
監督の功績は大きかったでしょう。


柳下監督の目指してきた
レベルの高いサッカーが見れなくなるのは残念ですが、
今のメンバーで新しい監督の下では
どんなチームになるのかという方が
今は楽しみですね。


新監督の発表はまだですが、
期待しましょう。




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