名古屋戦再検証、目覚めよ達磨監督!甲府戦に向けて2016年シーズン

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負け試合のビデオをあまり見返すことはないのですが、

なかなか結果のでない
悔しさに少し見直してみました。


いつものことながら、2回目は違う視点で
みえてきますね。

吉田監督は、2点目より1点目の方に怒っていたようですが、
2失点目もふがいない取られ方でした😠

↓1:45頃


まず小林の加藤大へのパスがあまりに
悪すぎる。
パスがへただといってしまえばそれまでなのですが・・・

加藤大の近くには相手選手が2人
あのパススピードでは、インターセプトされるのは必至。

あのパスはなんなのでしょう!?

ただ、ビデオでみると、その前の選手にも名古屋の選手が
着いていて他にパスコースもなかったようにも見えました。

そうすると、受け手の問題もあるのでしょうか?


ボールを奪われた後の加藤の守備にも問題あり!?

完全に途中であきらめているではありませんか。

もしかすると、加藤大は永井をあそこまで
追いかけてはいけないルールだったのかもしれませんが、
あそこは、絶対に永井にプレッシャーをかけなくては
いけません。
永井にはスピードで負けたとしても
追いかけて永井の視界に入るだけでも違うものです。


吉田監督としては、加藤の守備はあれでOKだったのでしょうか??


監督はあえて2失点目には触れなかったと
思いたいですね。
(監督はチャレンジをしてのミスと言って擁護していました。公には)



まぁ、小林の名誉の為にも書きますが、
ロングフィードでサイドを変えたり
うまい具合に配給もしていました。
キックも正確でした。

ただ、ただ、自陣近くでのミスが多すぎて
ほんとにどうにかしたいですね。

今年から、小林が最終ラインに入っているケースも
よく見かけるので、あの凡ミスを何とかしない
限り失点は減りそうもないです。


ビデオを見てると
小泉ががんばってるのがよく判ります。

足元もうまいし、気が利いている。

小林もいい選手なんだろうけど、
マルシオばりのキープ力があるわけでもない。

正直、小林をアンカーにすえる布陣は
少し考え直してほしいものです。

ただ、この後この布陣がはまる可能性は
あるとは思うのですが・・・
そこまで我慢できるのかどうか。


守備でふがいない失点をしたものの
攻撃では相手DFがそろった状態からも
うまく崩して得点まであと1歩と迫っていました。

あの崩しはなかなかレベルが高いと思いました。

そのせいでカウンターの迫力がなくなってきた
とも言えるのですが。


あまりのふがいなさに、いろいと愚痴っぽい
ことを書いてしまいましたが、
甲府戦は又違う試合展開になると思います。

もっと言えば、いまの吉田アルビの戦い方は
甲府のようなチームに力を発揮すると
思います。

小林、加藤の起用方法等
そこらへんにも注目して
甲府戦期待しましょう!!









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