期待しかなし!呂比須監督。不安材料は・・・

スポンサーリンク

正式発表はまだですが、

呂比須新監督!
アルビはどうなるんでしょう!?



先に不安点を書きますね(^^;

まず、何と言ってもサッカーファンならよく知っている
アルビが奇跡の残留を果たした2012年
降格したG大阪のヘッドコーチに就任していました。

アルビ奇跡の残留動画はコチラ(←お暇な人はどうぞ^^;)

その時の監督はダメ監督の烙印を押されたセホーン。
ただ、知ってる人も多いと思いますが、
実際に実権を託されていたのは呂比須氏
実質G大阪の降格は呂比須の責任ということもできます。
開幕5連敗。すぐに解任となってしまいました。

キャンプからグダグダでわずか1年で
”まさかの”
G大阪をJ2へ落としてしまいました。

後任監督の人選にも問題はあったと思いますが、
キャンプでの失敗も尾を引いたと思われます。

当時G大阪は当然降格するとは思われてなくて
いろいろ報道されていましたが、
一番印象に残っているのは
試合前にほとんど相手チームのスカウティング(対戦相手の研究)をしないということ。
(選手には伝えなかっただけかもしれませんが。)

ブラジルはどうか知りませんが、今のJリーグでは
考えられないこと。

これでは勝てません。


もう一つ心配なのは、Jリーグで監督の経験が
失敗したG大阪以外ないということ。

ブラジルと日本のサッカーは全然違って
たぶん、Jリーグでブラジルのサッカーをしても
ほぼ、勝てないと思います。

スピード、組織、という面ではJの方が上です。

日本は比較的前線からの守備が求められる。



以前、呂比須氏が帰化して代表に入ったばかりのころ、
W杯予選を戦っていたこともあって呂比須にはすごい
期待が寄せられていました。

ただ、時の代表監督、岡田氏はなかなか呂比須を先発で起用しなかった。

理由は守備をしないということ。

後に呂比須が話していましたが、
「守備で疲弊したら点を取るときパワーを発揮できない。
FWは点を取るのが仕事」という信念があったとのこと。

たぶん今の多くの”J”の監督の考えとは相いれないものが
あると思いますが、
呂比須の選手としての実績を考えると
呂比須の方が正しいのかもしれません。
(日本で203ゴール取っているそうです)

ただ、今のJリーグを知らないというのは
大きな不安材料ですね。



それでは、期待している部分をあげてみます!

まず、G大阪で失敗したとはいえ
ブラジルで監督としての十分な経験を積んできているようです。
特筆すべきは、成績の悪かったチームの順位を押し上げている事。

戦術のみならず、今いる選手をうまく使える監督なのではないでしょうか。


もうひとつは、選手時代の実績がすごいということ。

とにかく得点が取れた選手ということです。

詳しくはWikで

やっぱり継続して得点を取ってきた選手というのはすごくて、
細かい技術やコツを知っているもの。

今、日本のコーチでも呂比須クラスの人というのはなかなか見当たらない。

これを機にホニや平松、河田、山崎、武蔵あたりに得点の取り方を伝授してもらえば、
それだけでもアルビにとっては有益だと思います。

点が取れるようになってくれば、おのずと勝ち点も増えていくでしょう。



監督としては未知数ですが、
呂比須氏に賭けるしかないので
期待しましょう。




アルビ情報こちらにもあります(ブログ村)にほんブログ村 アルビ情報こちらにもありますrakkoani.gif













ブログランキング

アルビ情報こちらにもあります
(ブログ村)にほんブログ村 サッカーブログ アルビレックス新潟へ


Albiブログランキング

スポンサーリンク
Google Adsense
Google Adsense

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Google Adsense
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。