野々村新チェアマンは井上尚弥の言葉に耳を傾けるべき。村井前チェアマンの罪とは。 #albirex

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Jリーグも野々村新チェアマン誕生で、
どんな変化があるか
楽しみです。

村井前チェアマンは、
優秀な方で、
Jリーグを大きく発展させて
くれました。

中でも、DZANとの契約は
大仕事だったのでは
ないでしょうか。

ただ、どうしてもその事に
あぐらをかいている感じがしてしまう。
(個人の感想です。^^)


ボクシングでいま一番稼げる
井上尚弥の言葉が興味深いし
僕も同意してしまいます。

井上尚弥の世界戦で、
一番近い試合は、
TV中継(地上波)なし。

お金を払った人だけが
見れる形式
ペイ・パー・ビュー でした。

地上波とペイ・パー・ビュー 
どちらが稼げるかという話ではなく、

見てくれる人の層が
微妙に違ってくるということ。

ペイ・パー・ビュー だと
どうしてもコアなファンしか
見なくなってくる。

井上尚弥も話していましたが、
この方式だと
あまりボクシングに興味のない人が
自分の試合を見て
ファンになってくれたり、
ボクシングの魅力を知ってくれる
という事が
少なくなるということに
言及してました。

今のJリーグもそれに近づいていて
DAZNでお金を払って
Jリーグを見てる人は
もともとサッカーの好きな人たち。

地上波で放送がないと
どんなに魅力的な試合をしたとしても
なかなかファンを増やすことは
難しい。


今、日本のサッカーはどんどん
マイナーなスポーツへ向かっている。

普通にテレビでニュースなんかを
みていれば分かると思いますが、
サッカーJ1の試合より
プロ野球のオープン戦の方が
ニーズがある。
(見たいと思う人が多い)

最近は知らない人も
増えてきていると思いますが、
Jリーグ開幕当初は
ゴールデンタイムで
普通にサッカー中継をしていました。

あのときは、
ムーブメントが起きていたとも
思いますが、
Jリーグにはもう一度
あそこを目指してほしいですね。

一般の会社でも
よくあることですが、
ぬるま湯に浸りきった
凋落に気が付かない会社が
ライバルの出現で良く
なっていくことがあります。


Jリーグ発足当時も
サッカーに人気を取られた
プロ野球が危機感を持って
ファンサービスに力を入れるように
なってきました。

その時のプロ野球は
どうすればファンが増えるのだろう。
という思考で物事が回っていました。

そしていろいろな変化がありました。

今のJリーグの関係者で
危機感を持っている人が
どれだけいるのでしょうか?

お客が減っていたとしても
収益があると
(DZANとの契約で)
もっとファンを増やそうという
モチベーションは
なかなか上がっていきません。

野々村さんには
どうすれば、ファンを獲得できるのか
という原点に立ち返って
改革を進めていって
ほしいものです。

どのスタジアムも満員。

いちサッカーファンとして
もう1度見てみたい景色ですね。








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