#秋春制 を推進する人たちが知らない2つの事実とは。 #albirex

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新潟が正式に反対を表明した
秋春制。

すでに基本路線とも言われています。

何度か秋春制反対のブログを書いて
きましたので、
少し視点を変えて
今回は秋春制を推進する人たちが
しらない事実を書きたいと思います。


1つ目は、僕も
もちろん知らなかったんですが、
先週の視聴率ランキング。

ドラマ・報道・音楽・教養など
全てのジャンルの中でも
トップだったのは

”プロ野球日本シリーズ・オリックス×阪神”

だったことです。

もちろん「ブギウギ」や「どうする家康」
「名探偵コナン」「ドラえもん」
なんかより上です。

オリックス×阪神が地方というのは
語弊があるかもしれませんが、
首都圏、関東圏の球団ではないのに
この関心の高さというのは
秋春制を推進する人たちは
よく覚えておくべきです。


もうひとつは
日本において
サッカーは
マイナースポーツだったということ。

最近は知らない人も増えてきている
とは思いますが、
Jリーグが出来るまでは、
サッカーはあまり人気がなく、
野球に敵わないのはもちろん。
バレーやラクビーにも
人気の面では劣っていました。

それをJリーグ発足に
ともなってこれだけの
人気スポーツに押し上げたのは
川淵チェアマンをはじめ
多くの人の努力の
結果です。

どうすれば、
人気がでるか、
注目を集められるか、
集客できるか、
そういうことを
常に考えていました。

”夏休みだったら
子供たちも休みで
多くの人が
スタジアムにきてもらえるだろう”

”ナイターは土曜か金曜が
いいだろう”
など
ファン・サポーター目線を
第1とした
運営がなされていました。

”春にシーズンが始まるのは
 問題が多いから
 秋春制に移行した方が良い。”

という意見は
ファン・サポーターからは
聞いたことはありません。

とってつけた理由は
聞こえてきますが、
どんな理由があるにしても
ファン・サポーターの事を
第1に考えたわけではありません。

”だれか”の希望を第1に
したシーズン移行は
Jリーグの将来を考えたうえで
本当に良いことなのか
もう1度、熟考をお願いします。

Jリーグはすでにこれだけ稼いでいるのだから
ファン・サポーターは
置き去りにして
”だれか”の都合を
優先させればいいんだよ
と思っているのなら

うえにあげた
2つの事を
よーく考えてください。

サッカーなんて
日本においては
人気の面で
野球の足元にもおよばないですよ。

もっと集客に力を入れてください。
Jリーグを盛り上げてください。

バスケ、ラクビー、
バレー、陸上、柔道も
頑張ってますよ。

そもそも
Jリーグ100年構想の
「地域に根ざしたスポーツクラブ」を
つくるというのは
関東圏に強いチームを作ると
いうことですか?

日本は広くて
冬は寒くてサッカー観戦なんて
できない地域があることも
知ってください。

1部の地域でもりあがっても
日本でサッカーが
マイナースポーツに戻ってしまうのは
時間の問題です。

秋春制にメリットを感じる人も
いるのでしょうけど、
プロスポーツが
ファン・サポーターに支えられていると
言うことを忘れてしまったら
Jリーグの歴史にも
幕が降りてしまいます。

秋春制を推進している人たちは
プロスポーツの原点を
思い出してほしいものです。

日本は12月に1年が終わり
4月が新年度
(欧州は9月が多い)

プロ野球のように
春にシーズンが始まって
だれが不利益をこうむるのでしょう?

野々村チェアマンを信じましょう。

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