京都戦、痛い連敗!前線動きなし!'09シーズン

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痛い、痛い、ホームでの連敗となりました~ふらふら


初めて、うちの母親をビックスワンに連れていったの
ですが、それほどサッカーに詳しくない
うちの親にまで
「アルビはゴール前での動きがすくないね。」
といわれる始末。あせあせ(飛び散る汗)



正直、運動量では完全に負けていました。

京都はもっと引いてくるのかと
思いましたが、
なかなか前線からのプレスが
きびしくてアブレッシグでした。

同じ夏場の試合、
なんでこれほど
運動量に差があるのでしょうかexclamation&question

(選手たちががんばってないという意味ではありません。
 たぶんいっぱいいっぱいなのではないでしょうか?)



元日本代表監督オシム語録の本に書いて
あったのですが、

最初にオシムがジェフに来たときは
シーズン前には相当走らされたらしいです。

選手の中には「このままではつぶれてしまう!」
と怒りをぶちまけた選手もいたとのこと。

しかし、結果はというと。

その年ジェフは大躍進、最後まで優勝争いを
展開しました。
選手も試合中、走れている自分に驚いたそうです。
ゲーム中も後半は絶対に負けないという
自信があったとのこと。

そのとき、オシムの走るサッカーの指導を
真近に受けた佐藤勇人が京都に居たというのも
なにかの縁でしょうか。



反町監督時代もアルビは運動量の
あるチームと言われていて
「後半のこり15分の強さ。」
がありました。
これは反町監督の希望でもあったんですが、
それを実現したのは

フラビオフィジカルコーチとも言われていました。

フラビオは鬼のような風貌とは
うらはらに
選手たちの持久力、体脂肪、パワー、スピードなど
細かいデータをパソコンで管理していたそうです。
(もちろん今ではあたりまのことかもしれませんが)

とにかくきびしかったらしいですが、
そのころの選手のインタビューでは
走れる体になったと
感謝の声が多かったです。



そう考えるとフラビオが辞めたあたりから
夏場に弱くなった気もします。



チームを強化すると言うのは
戦術だけでなく
もっと見えないところでの
努力が必要なんでしょうね。



イイ選手も必要ですが、
スタッフにもお金を掛けてもらいたいものです。

もちろん吉満フィジカルコーチの
更なる進化がいちばん望ましいのでしょうけど。





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