Jよ!勝って兜の緒をしめよ。

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この間、はじめて朱鷺メッセにBJリーグを見に行きました。

おもしろかったです。

サッカー以上に現場での迫力は伝わりました。

ぜひみなさんも一度足を運んでみてください。


さて、今回言いたいのは、
BJがファンを大切にしているんだなぁと
いうのがひしひしと伝わってきたことです。

入場時の派手な演出もさることながら、

リーグ戦自体の方法がよく考えられているなぁ
と感心しました。

昨年までは、チーム数が少なかったこともあり
リーグの上位4チームがプレーオフに進むという
やり方だったんですが、
今年、チームが増えると、
素早くリーグを二つに分け
各リーグ上位2チームが
プレーオフに進出できるやり方に
変更していました。


まさに僕が以前このブログで書いた
Jを盛り上げる方法に似ていたので
感動しました。


   以前に記事はこちら→ついに改革を断行します


BJリーグはまだまだこれから
多くのファンを獲得していかなければいけない状態。
たぶん日夜、ファンが喜ぶにはどういうやり方が
良いのか考えているのでしょう。

常にファンの目線に立った演出や方法を
実践しているので
得にバスケに興味があるわけではありませんが、
応援したくなります。

それに対して、Jはどうかというと
ファンよりスポンサー重視という
姿勢が見え隠れしています。

ファンが離れればスポンサーもいずれ離れていく

ということに気づかずに、
目先に利益にとびついている姿をみると
将来が心配になってきてしまいます。

以前にヨーロッパのように
冬もJリーグを開催しようという意見が出てきたときには
さびしい気持ちになりました。
新潟をはじめ、寒い地域のサポのことなんて
頭に全然ないんですよね。
あるのは、日本代表が強くなればJの人気もあがる
という単純な発想でしょうか。


もっとも
プロ野球を見ても解るように
Jリーグ人気がメタメタになるまで
改革をしようという気持ちにはならないんでしょうけど・・・


加えて、選手の中でも日本リーグ時代の
お客さんガラガラ状態を知っている選手がいないのも
マイナス要因ですね。

BJは、スーパーリーグ(実業団リーグ。アルビもBJの前は所属していた)
もあるということもあり
選手も人気を上げるために必死なので、
Jの選手も見習ってほしいものです。


以前アルビもお客さんが入らない時に
選手がチケットを配っていたことを思い出します。
その気持ちを忘れないでほしいのですが・・・



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