新監督調査。吉田氏はアルビを救えるか!5分で分る吉田サッカーのリンクあり。

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正式発表はまだなものの
どうやらほぼ、時期監督は吉田達磨氏できまりのようですね。

たまたま2015年最終戦がレイソルで、
セレモニーまで見てしまったもんだから、
吉田氏のことは知ってはいましたが、
どんな人?というと全くわからなかったので
いろいろと調べてみました~。


2015年がJの監督として初のキャリアだったようです。

1年での解任となったようで、
はっきりとは発表はありませんが、

どちらかというと”クビ”に近いようです・・(汗)


レイソルサポの声を拾ってみても
あまり惜しまれつつ辞めたという感じでもなさそうです。
(m(__)m違ってたらゴメンナサイ。レイソルサポのコメント求む。)


あまり実績のない監督という事で
アルビサポとしても期待と不安が入り混じっていると
思いますので、
僕の思うポジティブな面を上げて行きたいと思います。^^



~スカウティング能力~

 以前はJ2からJ1へあがってきたチームは
 全て後半失速していました。

 一番の理由として言われているのが、
 あまりデータがなかったのが、
 序所に研究され弱点を突かれてしまい
 勝てなくなってくるということらしいです。

 記憶が正しければ、アルビの初J1の年の
 反町監督が初めて前半戦より後半戦の成績が良かった
 チームだったと思います。

 今年のレイソルは1st→14位 2nd→8位で
 みごと後半戦の方が成績が上がっています。
 
 これは、チームを修正できる力があるということ。

 1度戦った相手のスカウティングもうまくいっていると
 いうことではないでしょうか。

 
~自信~

 ”J2で優勝を狙えるチーム” と 
 ”J1でギリギリ残留のチーム”

 監督としてどちらがプレッシャーがかかるのでしょう。

 当然、後者です。

 なぜ、吉田氏は引き受けてくれたのでしょう。

 たぶん、そこそこの自信はあると思います。

 レイソルの監督としてアルビのことは良く見ていたわけだから、
 選手の力を見て、残留を争うようなチームではないと
 感じたのでしょう。

 当然アルビの弱点はスカウティング済み
 弱点に関しては、柳下監督よりも吉田氏の方が
 詳しいはずです。

 当然、修正も早いはず。

 自分が監督になればもっと上にいけるという
 思いはあるでしょう。


~長い目でみないとダメでしょうレイソル~

 第一線で仕事をしている方なら分ると思いますが、
 1年目というのは、不慣れな為、
 手探り状態で仕事を進めていくことも多く、
 うまくいかないことも多い。

 それが、2年目、3年目となると
 反省点は生かし、序所に自分のカラーを出せるものです。

 才能が開花するのは決して1年目ではないです。

 もちろん1年目からすごい人もいますが、
 能力のある人は毎年毎年、よりよい仕事をしてくるものです。
 (だだ、何年かすると壁もでてくるのですが・・・)


 そういう意味では、アルビが初の監督ではなく
 1年間とは言え、監督経験があるのは
 大きいです。


~経歴に注目!~

 吉田氏は残念ながら選手としてはビックネームでは
 なかったようです。

 それが、レイソルのトップの監督になるというのは
 人気優先で監督になったのではないということ。

 下部の監督をしながらトップの監督にまで
 上り詰めたというのは
 監督としての能力を周りが評価している
 ということです。

 そういう意味では、期待していいと思います。


最後に順位ですが、
2015年、レイソルは1stステージ14位で
吉田監督解任の理由のひとつに1stステージの14位と
いうのがあるみたいですが、
初采配で、ACLを戦いながらのリーグ戦、
14位という結果は必ずしも悪いとも言えないと思います。


下の記事を読むと
吉田氏のサッカーが少し分ってきます。

柳下監督のサッカーにも通じるものが
あると感じました。

開幕まではまだまだですが、
これを読んで期待を膨らましましょう♪

吉田達磨イズム
↑吉田達磨さんのサッカーが垣間見れます。


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