誰が決断を下したのか!?吉田アルビを振り返る。2016年シーズン

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今年は苦しい苦しいシーズンでした。

まさか残り4試合での監督交代には予想していなかっただけに
驚かされました!


個人的には吉田監督の解任は残念でなりません。


そもそもアルビは昨年15位のチーム。
去年の主力、大井健太郎、山本康裕、
サブで力を発揮してくれた佐藤優平らが抜け、
補強は伊藤を除けば、レンタルバックの選手達。

僕も酒井、小塚、増田、西村、武蔵なんかには本当に期待していましたが、
残念ながら全て下のカテゴリーで活躍していた選手。

J1、J2のレベルを考えると、アルビに帰ってきてから
さらなる成長がなければ、去年より戦力が落ちたといわれても
しかたがない状況でした。

昨年より戦力が落ちた中で昨年の成績を超えるというのは
もともとハードルが高い要求だと思います。

それでも吉田監督は果敢に挑戦していたと思いました。

今年も全試合見せてもらいましたが、
負けた試合でも力負けした試合は少なくて
正直、アルビは強くなったなぁと感じました。

そう感じたのは、あまり相手に合わせず自分たちのスタイルを
貫き通したというのもあると思います。

プロの解説者なんかからはアルビのサッカーは高い評価を受け続けていましたし。
他サポからは「これだけ力があるのにアルビはなんでこんな順位なの?」と
よく言われました。

昨年同様負けた試合でも内容では勝っていた試合は何試合もありまた。


とりあえず
選手のミスが多かった。

失点に直結するミスも多かった。
単純にミスがなければ、残留争いに巻き込まれることは
絶対になかったですね。

特にGKはじめDF陣にミスが多かったのも痛かった。

たぶんどんな監督がやっていてもあれだけ守備陣にミスがでれば
苦しかったと思います。

ただ、吉田監督のサッカーはミスが出やすいサッカーだと
いうこともできますが・・・(特に守備陣に)


クラブとしては、若手を戻して
選手の育成にも定評のある吉田監督のもと
選手を育てながらチームを強化していこうという
考えはあったと思いますが、最後の最後で我慢しきれませんでした。



今年はアルビが天皇杯でレノファ山口と対戦するということで、
”山口”対”福岡”戦を観戦したんですが、
山口のサッカーは素晴らしかった。
吉田アルビに似ていて、愚直にボールを繋いで攻撃するサッカー
対する福岡はロングボールが多くて前線の外国人に頼るサッカー。

自然とレノファ山口を応援していましたね。


多少、時間がかかってもあんなサッカーを具現化することが
出来ればアルビもJリーグの中でも欠かせないユニークなチームに
なれたはずなので残念です。



プロなんだから結果が全てだし、監督が結果の全責任を負うのは
当たり前だとは思いますが、風間監督の川崎のように
吉田アルビの成長をみたかっただけに解任は残念でした。

サポーターも昨季15位だったことを忘れ
補強も少ない中、過度な期待をしてしまったことは
反省しないといけないかもしれませんね。

まぁサポとはそういうもので、
僕も毎年、開幕前は優勝できると思っていますが ^^;



今年はなんとか残留できたので良しとしましょう。

来期は今の段階ではどうなるかわかりませんが、
とりあえず天皇杯、期待しましょう。






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